せいなかNews

「産地体験 陸援隊」を開催
【2026年10月22日】

9月8日(火)に、ご応募くださった「食の海援隊・陸援隊」会員26名の方にご参加いただき「産地体験 陸援隊」を開催しました。

今回は「京のブランド産品」の一つ「京たんご梨」の産地である京丹後市久美浜町を訪れました。

当日は、午前7時30分に中央市場を観光バスで出発しました。車内では当組合の金森理事長、京都青果合同株式会社久納執行役員の挨拶があり、その後2回の休憩を挟んで「JA京都」の「京たんご梨選果場」に向かいました。

現地では、「JA京都」生産課長の中嶋さんの説明をお聞きし、糖度を計測する機械を通過し、ベルトコンベアーで運ばれ大きさを自動で選別し仕分けされていく工程を間近に見ることができました。

また、すぐ近くの園地に移動し、京たんご梨生産協議会の畑中協議会長から梨の生育に関し詳しい説明をお聞きすることができました。あいにくの雨模様でしたが、参加者からたくさんの質問があり、会長の回答に皆さん興味深く聞き入っておられました。

その後、「道の駅くみはまSANKAIKAN」でお土産の梨を一杯買い込んでおられました。

お昼ご飯は、選果場からバスで10分ほどの所にある「夕日が浦温泉 花ゆうみ」さんで地元食材を使ったお弁当に舌鼓。

「おみやげ処かに一番 木津店」「味夢の里」にもお寄りし、お土産を追加されていました。

午後5時前に中央市場に到着、お土産の「京たんご梨」をお渡しし、解散となりました。

終日事故もなく、ほぼ時間通りに行程を終了することができました。 ご参加くださいました会員の皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。