新年ご挨拶

  • 組合からのお知らせ

新年明けましておめでとうございます。
皆様方におかれましては、平成最後の新年をお健やかにお迎えのことと、心からお喜び申し上げます。

昨年は、地震や度重なる台風、また豪雨や災害級の猛暑など異常気象に見舞われ大変な一年でしたが、年末には「大阪万博」が決定するなど未来への希望と元気を与える吉報も出てまいりました。   

春には、市場に隣接するJR「梅小路京都西駅」が開業します。地域の活性化が期待されているところです。

当組合におきましては、卸売市場市場法の改正に伴い、国の関与が減少し京都市場としての独自色を出して行くべく、開設者と協議を重ねております。
また、現在進行中の市場の施設整備事業も本格化してまいっております。先行する水産店舗が仮設施設に移転し、花屋町駐車場も12月に完成いたしました。
青果棟移転については、これから本格的に計画を練っていくこととなっております。

中央卸売市場は国民生活の安定の為、必要な生鮮食料品等の円滑な流通を確保するという公共的な役割を担っていると同時に、産地と消費者との間を結節点として、卸売業者、仲卸業者、売買参加者等との市場関係者が一体となって安定供給、価格形成、目利きなどを通じ、世界に類を見ない豊かな食文化を支える社会インフラとして機能しています。

我々仲卸の組合といたしましては、仲卸の専門の目を通してこそ消費者の皆様方の安全で安心な商品をお届けできると確信しております。
今後とも皆様方のご理解の上に立って進んでまいりますのでよろしくお願い申し上げますと共に 皆様のご健勝とますますのご発展をお祈り申し上げます。

京都青果卸売協同組合
理事長  中川 恵司

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