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蔬菜部産地研修

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平成30年7月11日、蔬菜部では京都市と共に長野県八ケ岳農業協同組合へ、優良出荷者市長感謝状の贈呈と、選果場JA長野八ケ岳南牧支所・圃場の産地研修を行いました。

蔬菜部産地研修には、小松部長以下部員25名と京都市中央卸売市場古井場長、中道係長、森口担当、京都青果合同株式会社小仲執行役員の総勢29名が参加しました。

最初に長野県八ケ岳農業協同組合会館で長年京都市場に白菜、キャベツ、レタスを初めとする高原野菜を安定的に出荷し、京都の食文化の発展に貢献をしていただいている長野県八ケ岳農業協同組合代表理事組合長の由井和幸様に市長感謝状と記念品の贈呈を行いました。

意見交換会では、「5月から12月が出荷時期であるが、期間を通して安定的に出荷できる体制を整えている。生産者はより一層品質の向上に向け努力しているので京都市場での販売強化をお願いしたい。」とのことでした。

その後、選果場では真空予冷装置や立体低温予冷庫の視察、圃場ではレタス・白菜・グリンボールの生産者から説明を聞きました。

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