トップページ >> 市場関連ニュース >> 蔬菜部・果実部合同研修会

蔬菜部・果実部合同研修会

  • 市場関連ニュース

平成30年2月27日(火)午後5時から、新都ホテルにおいて蔬菜部・果実部合同研修会を実施しました。

今回は、来年10月から実施予定の消費税率の増税と生鮮食料品の軽減税率導入について、京都御池税理士法人・代表税理士 福島重典様の講義を受けました。

今回初めて導入予定の軽減税率の取り扱いについては、生鮮食料を扱う仲卸の組合員も非常に関心がある事項で、全員最後まで熱心に講義を受けるとともにメモを取っていました。

質問時間では、8%と10%の仕入分があるが、どこまでが生鮮食良品と位置づけされるのか具体的な扱いについての質問があり、小売販売する青果物については、一体として生鮮食料品として軽減税率の対象となるとの答えでした。

今後まだまだ細かい部分の扱いについて問題ケースが出てくることが予想され、今後も講習会をすることとなりました。
その後、講師を交えて懇親会を実施し意見交換を行いました。

↑このページのトップへ