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組合概要

 京都中央市場青果卸売協同組合(青仲:せいなか)は、京都市中央卸売市場第一市場において遠地野菜と果物を取り扱う仲卸業者の組合です。仲卸業者が団結し共同化する事によってより合理的な経営を行い、対外的な信用・信頼性を高め、また様々な事業・活動を効率よく効果的に行う為の基盤を担っています。これらの活動は、ひとえに消費者の皆さまへ新鮮で安全・安心な青果物を安定的に供給する事を目的としています。

取扱商品
 

遠地野菜
 当組合の蔬菜(そさい=野菜の事)部では、遠地(えんち)野菜を取り扱っております。中央市場で取り扱う野菜は、地元産(京都・滋賀産)の「近郷(きんごう)野菜」と、地元産以外(輸入物を含む)の「遠地野菜」に区別されますが、近郷と遠地で仲卸業者が異なっているのは、全国でも京都市中央卸売市場第一市場だけです。京都産であっても松茸や栗等、一部の野菜は遠地野菜の仲卸業者が取り扱っています。

 
 

果実
 果実(果物)には近郷・遠地の区別はなく、地元を含む全国各地で収穫される果物はもちろん、世界各国から輸入される果物も合わせて一手に取り扱っております。

 
京都中央市場青果卸売協同組合の活動
 

第一市場「鍋まつり」
 毎年、多数のお客様がご来場されますイベントに、私たち京都中央市場青果卸売協同組合もブースを構え、大変好評をいただいております。開かれた市場を目指し、市民の皆さまと直接ふれあう事の出来るイベントは、私たちの活動の中でも重要な位置付けとなっています。

京都中央市場青果卸売協同組合のプロフィール
◇実施事業 1.仕入代金の共同精算
  2.事業に関する調査・研究
  3.団体協約の締結
  4.教育・情報提供
  5.労働保険事務組合の業務
  6.福利厚生
◇沿革 昭和2年 12月 京都市に全国で初めての中央卸売市場が開設される
  3年 1月 京都青果仲買人組合創立
  5年 4月 京都市から規約認可
  16年 9月 農林省の中央卸売市場改革要綱に基づき「仲買人制度廃止」
  24年 4月 配給統制撤廃を受け、京都青果仲買組合創立
  29年 4月 京都青果卸売組合に改称
  46年 3月 中央卸売市場法が公布され、仲買人から仲卸業者と名称変更
  56年 5月 新店舗に移転営業を開始
  57年 4月 京都中央市場青果卸売協同組合に改組
◇所在地 〒600-8847 京都市下京区朱雀分木町市有地 京都中央市場青果卸売協同組合
  電話 075-311-6485
  FAX 075-311-6407
  E-mail
◇役員 理事11名  監事2名  計13名 (理事長 中川 恵司)
◇出資金 総額 25,970,000円
◇組合員数 53店舗(蔬菜29店舗、果実24店舗)
◇事務局 責任者 事務局長 武村 一路  専従職員数 7名
役員紹介
理事長
副理事長

理事







監事
中川 恵司 (マルタ)
金森 勝則 (矢尾幸)
谷口 清茂 (西又)
谷口 勝彦 (かね達)
銭谷 昌典 (鳥羽宗)
北尾 薫淸 (丸北)
伊藤 英昭 (マルは)
平塚 直次 (西勇)
髙橋 信次 (西宇)
小松  仁 (朱友)
内田与志和 (朱與)
辻 久一 (丸仙)
湯川 和久 (万彌)
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会計
会計
蔬菜部長
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果実部長
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航空写真
周辺地図(googleマップ)


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