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京都市中央卸売市場第一市場の愛称について

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 京都市中央卸売市場第一市場では、市民の皆様を始め京都を訪れる多くの人々にも愛され親しまれるとともに、活力ある開かれた市場を目指し「愛称」を募集したところ、市内はもとより全国から354作品にわたる多くの御応募をいただきました。

 この度、下記のとおり愛称を決定しましたのでお知らせします。

■愛称
  「京朱雀市場」(読み:きょうすざくいちば)
  ※最優秀賞作品を一部変更し、決定しました。

■選定理由
  本市場は、平安京の中央を走っていた朱雀大路の中に位置すると推測され、七条大路に面して東西には、当時の人々の食生活を支えていた東市(ひがしのいち)、西市(にしのいち)がありました。そのため、歴史と伝統を感じさせる「朱雀」という名称に「京」を付けて、京都の豊かな食文化をより明確に国内外に発信することができればとの思いでこの愛称を選定しました。

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