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わさび現地研修・検討会に参加

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平成30年8月28日(火)静岡県伊豆の国市へJA伊豆の国わさび委員会・JA伊豆の国修善寺営農センター主催のわさび現地研修・検討会に参加しました。

わさびは日本の固有種で、19世紀初頭に握りずしに利用されるようになり人気となりました。以降、香辛料として和食文化に貢献し、最近では肉料理にも用途が広がるなど、世界が注目する食材となっています。

静岡水わさび伝統栽培は、インバウンド需要や世界農業遺産の取得に伴い、わさび需要の増加が予想されるため、わさびの魅力を消費者に再発進し販売力の強化を目指すため検討会が計画されました。

現地では、伊豆市で開発された「畳石式わさび田」を見学。谷の奥に作られた厳しい環境のもと、湧水の安定した水温(1年中10℃~13℃)を利用し、苗を植え付けてから1年半~2年かけて手作業で生育されています。

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