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いちご(京都市場流通品種)

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もともとは春を代表する果実でしたが、栽培方法の発達や品種改良により、現在では一年を通じて楽しむことが出来ます。
今回は、京都中央市場に流通する品種をご紹介します!

さがほのか
佐賀県が育成した品種で、西日本を中心に人気があります。現在では全国イチゴ作付面積の第2位を占めています。

あまおう
福岡県でのみ生産されています。「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字を取って名付けられました。

とよのか
九州を中心に西日本で広く作られており、「東の女峰、西のとよのか」と言われる代表的品種です。

ひのしずく
熊本県が開発した品種で、平均重量が「とよのか」の14gに対して、19gと大ぶりなのが特徴です。

さちのか
長崎県で全体の6割が生産される品種で、今では作付面積もトップクラスの人気種です。

紅ほっぺ
静岡県で開発され、2002年に登録されたばかりの新しい品種です。糖度が12~13と高く、果肉も赤くなるのが特徴です。

あまおとめ
愛媛県で開発された促成栽培向け新品種で、大果で食味が良く、早生多収なのが特徴です。

ゆふおとめ
大分で開発された新品種です。まだ流通量も少なく、関西(京都)より東ではなかなか手に入らないそうです。

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